風の吹くまま 気の赴くまま 2006~10年ジャカルタ在住


by jasmic56
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カテゴリ:映画( 28 )

ジターノ

a0036698_15235531.jpgシネスイッチ銀座

三越で友達の好きなロバート・ハインデル展を見てから歩いて行った。

あのフラメンコスターのあれ?なんだっけ?自分にすごく酔ってる人、あの人主人公。
やっぱり映画でも自分に酔ってた。不必要なアップ多し。スペインの名所多し。世界へ発信!というこの映画の制作者の鼻息荒めよく伝わってきました。
 お色気シーンも突然(話の流れ関係なし)出てきて、もう笑った。きっとこれはファンの要望に答えて作られた映画だとは思うが、プロのダンサーがここまでさらけ出してしまうのかなぁとギモン・・
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by jasmic56 | 2005-06-01 15:31 | 映画

スナッチ

a0036698_15355643.jpgスカラ座1

マドンナの御主人が監督ということもあり、マドンナのデビュー曲の”ラッキースター”をさり気なく入れてたのがおかしかった。

コマ割りもテンポも最高に良かった。すっきり、さっぱりというやつ。
前回の「スリーキングズ」よりももっと強烈にアップさせたり、引いたりとガツンときました。気持ちいい〜
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by jasmic56 | 2005-03-30 15:39 | 映画

リトル・ダンサー

a0036698_2114379.jpgシネスイッチ銀座

内容はハッピーエンド。イギリスの労働階級の生活が少しわかった。
 ダンスでクローズアップされていたのがタップ。タップってやっぱり重要だと感じた。

父の愛、兄との友情が深く強調されてきれいにまとまっていた。
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by jasmic56 | 2005-03-24 21:50 | 映画

ブラザー

a0036698_21194991.jpg丸の内ピカデリー

見終わった後、疲れた。しばらく一緒に行った友達と口もきけなかったし、夕飯の注文もできなかった。

水曜日の映画の日なのに隣の映画館が行列ができる程の人の多さなのにこの映画館は列もできずに普通に着席できた。人気というのは単純に理解できて分かりやすい感動へ
向かうものなのだろうか?私も単純にたけしファンということで観たにすぎないのだが。

全体の印象は死に急いでいる・・。ここまで強烈な死というのは何だろう?前にたけしさんが”早く有名にならないと死んでしまうと感じていた”と言っていたのを思い出した。
 
横長の白い大地が印象的だった。
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by jasmic56 | 2005-03-22 21:27 | 映画

ハムレット

a0036698_2228585.jpg恵比須ガーデンシネマ

最近2回目のハムレット。前回はケネス・ブラナー主演のもの。今回はあのレオナルド・ディカプリオの”ロミオとジュリエット”みたいな現代版置き換え。友達のイーサン・ホークファン要望で見たのだが、実際出演者に私の大好きなビル・マーレイがいたのだ!!しかし、久々のスクリーンで見る彼はかなり老けていた。メイクか?ショック受けました。結局私の印象に残っているビル・マーレイは80年代の彼らしい。

話は、国を会社へ、敵国王を支店長としていた。かなり無理無理感ただよったものでした。
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by jasmic56 | 2005-03-09 22:38 | 映画

ダンサーインザダーク

a0036698_149116.jpg丸の内プラゼール2

5階にある映画館。エレベーターで着いたとたん、「どうぞあちらへお並びください」。非常階段で二階まで降りることとなった。

ミュージカルだから泣けるといってもどんなもんだろう。と思っていたが、ミュージカルは空想部分だけだった。私にとってビョークはシンニード・オコナーに声が似てる人。という認識であった。あの野太い声がずっしりとくる。映像をハンディ風にしていたが、普通に固定されていればもっと良かったと思う。もっと素晴らしかったのではないか。
 ビョークはかわいらしい人なのだろうか?白人達のなかひとり人種が違う顔だち、貧しい役、古着のようなかわいい服。囚人服のスカートも広がりが良かった。

ふと気付いたのだが、あの空想の感じは私が時々見る錯覚に似ている。現実と違うと気付きながらその映像に見とれてしまう。現実を忘れさせてくれる。電車に乗っていて、ふとホームを見たらピンクの怪獣がホームいっぱいにあふれていたことを思い出した。
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by jasmic56 | 2005-02-20 14:17 | 映画

宮廷料理人 ヴァテール

a0036698_14192573.jpgル・シネマ

とかく料理ものには弱い。さらに昔はまったルイ十四世時代だったので良くわかった。
 電気のない時代だと、人間の知恵というかアイデアの素晴らしさがよくわかる。限りのない人間の可能性と創造性にただただ感動する。私達はまだまだできると自信がつく。
 映画で得た知識:痛風には鳥の心臓の生き血が痛み止め。

ド・パルデューはまだ”シラノ・ド・ベルジュラック”のイメージがぬけきれない。
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by jasmic56 | 2005-02-16 14:26 | 映画

マルコビッチの穴

a0036698_13475534.jpgみなとみらいワーナー

平日、東京から7時に横浜の映画館で映画を見ることは厳しい。さらにポップコーンは絶対に必須アイテムだし。桜木町からワールドポーターズまで観覧車の時計を見ながら走る。

スチャダラも映画評を出していてマルコビッチが好きな私は見に行った。ひねった笑いを期待していたが、案外シリアスな映画だった。愛がからんできて、人形アーティストのおたく、猿の子供の時のトラウマ映像・・・
 ビースティーボーイズのMTVを手掛けたスパイクジョーンズ監督。結局マルコビッチ本人の意識は失われ、沢山の人々が彼に入っておしまい。

私の尊敬するマルコビッチ。お腹が凄い出ていた。役作りと思い込むことにする。なぜ彼なのか?沢山インタビューで質問されていたことだけど、私なりの答えは彼じゃないとあの沢山の人々の意識は演じきれなかったから。彼ではあったが、別人として本当に思って観られた。
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by jasmic56 | 2005-02-15 13:57 | 映画

ステュアート・リトル

フジサワ キネマ88

お客さんからもらったチケットで行く。
お決まりのかわいいもので、舞台はNY。ハイソな家庭のお話。まず孤児院でねずみを選んだ所がこの夫婦の変わったところだ。子供部屋が地下二階というところがすごい。犯罪がおきそう。不良になるよ。
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by jasmic56 | 2005-02-09 14:27 | 映画

どら平太

a0036698_14124259.jpg新撰組の市川崑監督というのでいいなと思っていた。
話題の45人峰打ちのシーンは楽しめた。引っ掛かったことは、脇役の人達がけっこう役者さんというよりタレントさんが多かったこと。あと、悪の巣窟とされる場所が昨日あたりに作られたような新鮮さだったこと。汚さがない。まして、悪のはびこるような雰囲気はみじんもない。こんなことならセットを全て現代にしてしまえばいいのに。セットが嘘くさいと一気に現実世界へ戻る。感情移入ができない。きっちりだまして欲しいものです。
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by jasmic56 | 2005-02-07 14:17 | 映画