風の吹くまま 気の赴くまま 2006~10年ジャカルタ在住


by jasmic56
カレンダー
S M T W T F S
1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30

異国でのジャム作り

ジャムなど
a0036698_16475072.jpg

1年以上異国にいると、赤道直下といえども季節の果物を知ることができます。
雨期、乾期があるだけでも果物の種類も1年の間に移り変わっていくので、逃さないようにしなくてはなりません。

さて、驚いたのは”きんかん”があったこと。年末から年始に登場。
それで写真手前のきんかんシロップを作ってみました。
この時期雨期で風邪を大変引きやすいので風邪予防に。

で、2番目はいちごとレーズンとクランベリーのミックスジャム。
イチゴだけインドネシア産であとは海外からの輸入ものですが、クランベリーは日本よりも安く量も多くに売られているので気兼ねなくジャムにできます。

あとは、一番奥のりんご。これはアメリカ産の青りんご。すっぱい感じなので紅玉に似てるかと思って。
こちらのりんごは一番のメインは日本の「フジ」りんご。でも日本産ではない。フジの品種をどこか(たぶんインドネシア)で作って売っている。だから形は似ているけど、甘さ、歯ごたえは似て非なるもの。(まあそこまで別物ではないけれど)

インドネシアの砂糖は日本で言うところのグラニュー糖で、上白糖はない。あっても椰子のパームシュガーでこれは日本の黒糖に当てはまる感じ。だからジャム作りには適しているかも。(でも日本では上白糖でいつも作っていたけど)

次はなんの果物で作ろうかなー

*微妙に手前2瓶、使いかけで失礼します。
[PR]
# by jasmic56 | 2009-02-21 17:27 |

ジャカルタの鉄板焼

きりしま

ずいぶんおひさしぶりです。日本に子供を産みに行ってました。

さて、その帰国前に最後に好きなものを食べに行こうというので行ったのがここ。
日本と比べるとずいぶんなお得感。

場所はグランメリアホテルの中のレストラン「霧島」

a0036698_22212269.jpg
日本にもあるようにコの字型の鉄板の前で実演で食べられるというもの。
鉄板焼きだと肉という印象が強いですがお刺身、てんぷら、他にもなんだかたくさん出されました。
a0036698_22251190.jpg
メインの肉に行くまでに妊娠7ヶ月の私の胃袋は限界を向かえ、ほとんどを主人にあげたという苦い思い出でもあります。

 このとき2歳前後の子供と一緒でしたが、インドネシアならではで子供OK。かなりの高級な店ですが、ランチョンマットの紙で船とか人形とかいろいろ作ってくれました。
a0036698_222797.jpg


最後にはバナナの上でアイスを焼いてくれておしまい。
a0036698_2229188.jpg


また絶対行きたいところです。今度はメインまで、いやいや最後までちゃんと食べたい。
[PR]
# by jasmic56 | 2009-02-18 22:29 | ジャカルタの食

ジャカルタの個人病院

くつろぎの院内
a0036698_22201084.jpg
うちの家族がよく行っている個人病院です。特に主人が気に入ってます。日本人医師なので意思疎通ができるのでうれしいです。

日本の病院とは違い、すべてソファーでお茶(紅茶、緑茶、コーヒー、お水、お湯)飲み放題。(奥に映っているところ)
居心地がいいので、雰囲気的には風邪が病院でうつっちゃう。といった感じがしません。実際はどうだかわかりませんが。
 なにより人が少ないのがゆったりしていて、待ち時間でいらいらすることもなくリラックスできます。自分たち以外に2組以上いると、「おっ、今日は多いね」なんて話してしまいます。
[PR]
# by jasmic56 | 2008-04-28 22:51 | ジャカルタのもの

花香るホテル

ダルマワンサホテル
a0036698_13552212.jpg
前回ハイティーのところで書いたお花の香りのおもてなしの正体その1.

こうやってランプの下に受け皿があってそこに花のつぼみが置いてあるのです。
このランプは特注なのでしょうか?受け皿のあるランプって他にもあるものなのでしょうか。

これは喫茶室にあるランプです。エントランスにあるのでいっそう花の香りが強くなります。
a0036698_142198.jpg
廊下にある花の正体その2.

ランプの受け皿の花と同じだけれど、こうやって枝振りから見ると見たことのない花だなと思う。この香りの強さはジャスミン系だと思っていたけれど、これはなんという花なんだろう。

私は香水もすべて花の香水にしていて、ジャスミンやくちなし等の香りの強い花が好きなのでもううっとり。

香りのおもてなしはすばらしい。
[PR]
# by jasmic56 | 2008-04-06 14:07 | ジャカルタのもの

韓国料理

突き出し
a0036698_11501991.jpg
ジャカルタに来て、外国で初めて韓国料理屋さんに入ったのですが、突き出しってこんなにでるんですね。

日本だったらこの1品1品に500円前後の値段がついているでしょう。
さらにこの品は食べきるとお変わりをもってきてくれます。

行く度に同じものがでるわけではなく、その日によって違うようです。
キムチやナムルもこの突き出しに入ってます。卵焼きのようなものや、ポテトサラダのようなもの、のりだけとか多種多様。

韓国人が経営しているとこのような感じですが、やはり外国でも日本の焼肉屋さんになると(牛角もあります)やっぱりキムチなどすべて別料金で、日本と同じ内容になります。

贅沢を言うと、突き出しを楽しんでしまうので食べ終わった後、肝心の焼肉の印象が薄いことです。肉を食べた!といった満足感が味わえないのです。
[PR]
# by jasmic56 | 2008-03-30 12:07 | ジャカルタの食

トマトソース

遅ればせながら
a0036698_12415261.jpg
といってももう3回目なのですが、私もt-fortunati さんの「北イタリアの食卓」を購入して、一番に作りたかったトマトソースを作りました。万能ですね。

ジャカルタでは日本のように88円とかでトマト缶が購入できないので普段は手をつけていなかったのです。こちらでは通常のトマト缶、1缶350円くらい。
すると近所にできたイタリア料理と日本料理とスーパーが一緒になったところでオープニング記念ということで2キロのトマト缶がとてもお買い得値段で販売されていたので、
いきなり5缶購入!(10kg分)
そしてもうその品はなくなりました。きっと私のほかにはあと2,3人しか購入できなかったでしょう。


このソース、作っておくとなんにでも便利。パスタ、魚介の煮込み、リゾット。
今まではただのトマト缶だけで作っていたことが、こうしてソースとしてきっちり作りこむとお店の味になるので、もうそこら辺のイタリアレストランとかで外食するのはばかばかしいですね。
 ジャカルタは特にイタリア料理屋さんのはずれ率が高い。

ただ、2キロのトマト缶も半年も持たないのが難点。もうあと2缶しかないよー
a0036698_12515937.jpg
わかりずらいけど、普通の缶と比べるとこのくらいの差。
[PR]
# by jasmic56 | 2008-03-29 12:53 |

チベット

最近のチベットニュースを見るたびに居ても立っても居られなくなった。

インドネシアにきてふと手に取った本があまりにも衝撃的でここ1年はずっとジャカルタでの日々はチベットに思いを馳せる日々だったといっても過言ではない。a0036698_941618.jpg
この本は50年前に起きた中国の侵略の実態が克明にしかし、翻訳部分であまりにひどい部分はげずられて出版されている。
 死者推定120万人。
さらに近年の鉄道建設などにより労働力としてのみ使用され、チベット民族はいまは少数民族に落ちいっている。先日NHKで放送されていた中国横断鉄道旅の出発点がそのチベットのラサからで、その鉄道の旅を見ながらかなり複雑だった。しかし、個人個人の中国人はやはり情に厚い模様で、兵士になると心が閉ざされるのか。

子供の頃からテレビや本屋で触れたのはチベットの文化ばかり。輪廻転生による後継者選び、「死者の書」、チベットの医学。そしてなりより、ダライラマ14世。
 情報は選別されて発信されることは可能なんだなと最近になってよくわかる。そして今もチベット動乱の流れている映像は片方側のものだけだ。

チベットに対して何ができるだろう?と考えていたらこの「チベットサポートネットワークジャパン」を見つけた。
チベットについてのことが質問形式で書かれているのはここ。「【2008年チベット動乱】よく聞かれる質問集

今も昔も他の国でも日本でもたぶん同様のことが起きてきた。自分にとってなぜこのチベットがここまで心動かされるかもよくわからない。たぶん縁だった。

どうしていいかわからずブログに書く。
[PR]
# by jasmic56 | 2008-03-20 10:01 |

ハイティー

ダルマワンサホテルのハイティー
a0036698_12511472.jpg
ハイティーは夢があって好きです。甘いものと小腹を満たしてくれて、たいがい素敵なホテルの素敵な喫茶室にあるからです。

ここのダルマワンサホテルは今まで海外旅行をしてきて訪れたホテルの中で一番好きなホテルです。ここよりお値段がはるホテルよりもどこよりもすばらしいと思います。私の中では世界一です。
 ふんだんに木が使われた建築、こじんまりした大きさのホテル。つまり隅々まで行き届いているのです。なにより私が感動したのは、ここはインドネシアに限らず海外にありがちなそうじ薬品の臭いがしないのです。そのかわりにエントランスに入って香ってくるのは花の香りなのです。このホテル全体が花の香りに包まれているのです。うっとり。
 喫茶室のランプの下やちょっとしたテーブルの受け皿にはその花のつぼみが置かれています。

さて、本題のハイティーですが、その素敵なホテルのハイティーがここジャカルタでは人気、有名です。
 最初友達と行った時には、食べられなくてお持ち帰りにしたくらいだったのに、2回目主人と行ったら、なんだか足りないくらいであれっ?もう終わってしまった。といった感じでした。

インドネシアという国だけあって西洋のケーキのほかにローカルの伝統菓子も出ます。
a0036698_1311431.jpg


ただお国柄、冷房がきついのが難点かも。必ずブランケットをもらいます。

ハイティーはしっかり食べられるのでお昼代わりに食べたいけれど、ティーなだけに2,3時からしかやっていないので残念。というか中途半端な時間帯なので行くときはお昼を抜いたり、少しにしたり調節が難しいです。

 日本ではどうなのでしょう。こちらのインドネシアでは、大抵お茶を頼むとポットで出てきます。(中華料理店のお茶とか)そして、そこにお湯をどんどん足してもらえます。つまり飲み放題です。
 こういうホテルの紅茶などはもちろんポットで出てくるのは日本も同様だと思いますが、お湯を足してもらえたかなぁ。と。こういうハイティーのような食べ物が多くて時間をゆっくり過ごすところではお茶は心配なくずっと飲めるのが幸せ。
[PR]
# by jasmic56 | 2008-03-11 13:04 | ジャカルタの食

長い豆

南国らしい長さ
a0036698_13195696.jpg
いんげんの長いものといった風です。名前はカチャンパンジャン。そのまんま「長い豆」という名です。

見た目驚きましたが、歯ごたえがあって、食べ応えがあっておいしいです。

うちでは中華料理としてひき肉などと合わせてオイスターソースでいただいています。
[PR]
# by jasmic56 | 2008-02-23 13:22 | ジャカルタの食

ハッとする日常

積み木遊び
a0036698_14371941.jpg
積み木って重ねて積み上げていくものだと思ってました。

こ、これは!まるでデザインの授業でやった平面を立体に起こす作業を彷彿とさせる風景でした。

しばし唖然としたひととき。
[PR]
# by jasmic56 | 2008-02-20 14:37 | 子供